知的障害者の子をもつ親御さんの安心のために「親なきあと」を一緒に考えます。お子さんが地域で安心して生活し続けるためのアドバイスを。

HOME » 成年後見制度の基礎知識 » 成年後見制度と「親なきあと」

成年後見制度と「親なきあと」

知的障害者が高齢者と大きく違うのは、後見の期間が長くなるということです。高齢者の場合は、後見人が選任され、財産管理と身上監護を行いながら、被後見人の最期まで看取るということが一般的ですが、知的障害者の後見人は現実的にそういった対応は難しく、特に親が後見人になった場合はまずそうはならないでしょう。

そのため、まずは親が任意後見契約を結ぶ、これから紹介する日常生活自立支援事業、福祉型信託、遺言などと組み合わせる、などといった方法が必要になってきます。

お問い合わせはこちら

渡部行政書士事務所
代表者 行政書士 渡部伸
所在地 〒157-0073 東京都世田谷区砧3-24-9-508
TEL:080-9380-3377
FAX:03-3749-2686
MAIL:info@oyanakiato.com
営業時間 9時~18時 休日・土曜、日曜、祝日
メール相談は24時間受付 

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab