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そもそも信託とは

たとえば財産のあるSさんが障害のある子供Bさんのために、この財産の一部を知人Tさんに「信じて託し」このお金を運用して子供の生活費としてもらう、といったことをお願いすることが信託です。この場合Sさんを委託者、Bさんを受益者、Tさんを受託者と呼びます。

通常の委任契約と違うのは、この財産の所有権がTさんに移転する(ただしTさんの固有財産ではないので仮にTさんが自己破産してもこの財産は債権者から守られる)、委託者であるSさんが死亡しても契約は終了しない、といった違いがあります。

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