知的障害者の子をもつ親御さんの安心のために「親なきあと」を一緒に考えます。お子さんが地域で安心して生活し続けるためのアドバイスを。

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「親なきあと」の活用例

たとえば知的障害のある子供のため親御さんが財産について信託契約を結ぶことにより、契約を受託した者は責任をもってお子さんのために財産を管理し、生活費などの必要な金額を定期的に給付する、といったことができます。

信託銀行などの機関はある程度まとまった金額がないとそういった契約はできず、相応の管理費もかかりますが、たとえばこの契約をきょうだいなど家族や、信頼できる社会福祉法人などに委託することにより、財産の部分での安心を得ることができます。これが、福祉型信託の一つの形です。

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