知的障害者の子をもつ親御さんの安心のために「親なきあと」を一緒に考えます。お子さんが地域で安心して生活し続けるためのアドバイスを。

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講演会@国立のぞみの園

2015/12/13

国立のぞみの園にお声がけいただき、セミナーの中でお話しいたしました。

聴衆は親ではなく福祉事業者の方たちなので、いつもとは違う立ち位置でのお話。

質問をたくさんいただき、大変参考になりました。

施設の職員は親なきあとを心配してるのに、親が気にしていないので困っているという指摘が複数あり、意外でした。私の周りは悩んでいる親ばかりなのですが、そういう実態もあるんですね。

2 件のコメント »

  1. 私は72歳の女です。
    我が家は5人暮らし。主婦は娘ですが発達障害。孫2人も発達障害。婿は普通の人です。
    3人の発達障害が分かったのが2年前、私は人生一番の苦境に立ちました。なぜなら私が普通の脳の持ち主だからでしょう。
    施設の方が、親はあまり心配していない、というのは親も障害者であることが多分に考えられます。
    ちなみに、私の娘は子供の2人のことはあまり心配していない様子。私が学校の先生との連絡、病院の付き添い、自閉症親の会の参加等々をしております。
    親が子供の障害の認識が薄いと、それがわかる身近な人が支援しなければならないのでしょうか? それは大変なことですが障がい者が生きやすくなるよう手を差し伸べてあげてください。
    婆の独り言です。

    コメント by 石川 恭子 — 2015 年 12 月 13 日 @ 9:59 AM

  2. コメントありがとうございます。
    お孫さんへの支援、大変ですよね。さぞお疲れのことでしょう。でも、学校、病院、親の会など、社会とのたくさんの接点があれば、困った時には地域の中で、何らかの手が差し伸べられると思います。
    できるだけの支援をしてあげてください、でも、無理はしないでくださいませ。

    コメント by watabe-admin — 2015 年 12 月 18 日 @ 5:58 AM

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